アルテマの生活4
アルテマ帝国管理人のアルテマによる他愛もない日記です。
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久々に時事問題を
まずは、各マスコミが大きく取上げている小泉首相の靖国参拝です。

相変わらずマスコミの論調は中韓が反発するからやめんかい見たいな感じですが、中韓の"反発"は明らかに内政干渉です。小泉首相が合祀されているA級戦犯の生前の行動に敬意を示しに参拝をしているわけではないのですから、中韓の反発でなされている主張もおかしいものです。

そもそも靖国問題を外交問題化したのもどこぞのマスコミさんらしいですが、露骨な売国行為はいかがなものかと。

しかし、先日出された高裁判決みたいに、傍論で意見と述べつつも最終的には国の勝訴とするウルトラCにはびっくりしました。マスコミの取上げ方によって、違憲判決が出されたのだと思われていた皆様もいるかもしれませんが。まあ、司法の問題は確実に最高裁に持ち込まれるのでそれを待ちましょう。その前に小泉首相が辞任するとされる来年の9月が確実に訪れるでしょうが。



続いての時事ネタはロッテの優勝です。

7回ウラ終了時点までは、2004年のアメリカのア・リーグ優勝決定戦のヤンキース対レッドソックスみたいに(※ヤンキース3連勝で王手後レッドソックス4連勝で優勝)なってしまうのかなと思いましたが、8回に見せた粘りは見事だったと思います。

身近なロッテファンである将軍様をはじめ、全てのロッテファンに祝福の意を示させていただきます。(多分、この気持ちは届かないだろうけどw)

この調子で阪神をメタメタにしてしまおう。
馬鹿記者よ消えうせろ
午後7時台にブログを投稿するのは初めてっぽいですね。ようは、暇なんですよ。忙しい日はアホみたいに忙しいんですが、暇な時はアホみたいに暇なんですね。

え~本日は基本的にはアルテマさんのヘンな生活ばかりを書き連ねているこのブログの趣向を変えてみましょう。

GOLDさんのブログ(このブログのリンク集より行けます)の9月24日つまり本日付の記事におきまして、アメリカの一般的には高級紙とされているニューヨーク・タイムズの記事において、日本の政治体制を中国や北朝鮮と同一視した報道がなされたことを知りました。なんとも滑稽そうな記事なので原文を読んでみることにしました。

問題の記事は「Why Japan Seems Content to Be Run by One Party(直訳:なぜ日本は一党による支配で満足げなのか?)」というNYタイムズ9月7日付の記事です。総選挙前に書かれた記事ですが、それまでの日本の報道機関の世論調査を基に、自民党の圧勝及び民主党の大敗が確定的であることが伝えられています。

この記事では、自民党が結党50年であること、そして50年というのは現在の中国や北朝鮮の政体が継続している期間とほぼ同じであることを挙げています。さすがに「日本=中朝」と明示的に書かれてはいませんが、文脈上中朝にわざわざ言及していることは、このような図式を暗に示していると思われます。

正当な選挙が何十回も行なわれており、その結果として日本新党の時以外は他党に勝ち続けた自民党の政権がほぼ継続されてきた日本と、そもそも政権党に対する野党という概念がない中朝を同一視するのは、馬鹿の極みであると思います。こんなん小学生だって理解できるし。

「韓国と台湾の民主主義の方が日本よりも進んでいる」なる記述がすぐ後に続くんですが、その根拠は「政権交代が起こったことがある」という点のみ、論理として終わっています。更に韓国や台湾のほうが日本よりも「市民に活気がある」とか「報道機関が独立している」とありますが、これは明らかな事実誤認であり、日本国ならびに日本国民に対する侮辱に他なりません。(ただし、「活気がある」というのはvibrantという単語に対して私が与えた訳なので誤訳の可能性もあります)

その他にもこの記事には色々と筋道の通っていない記述や事実誤認が散乱していて、面白いといえば面白いですねw

※それらの例

①「有権者は強力な日米同盟が崩壊するのを恐れて自民党に投票する(某KO大学の教授の見解らしんですが・・・)」

今回の選挙において有権者が自民党に投票したいちばんの理由は郵政民営化に賛成していることでしょう。某最大野党全党首の中韓寄りの態度が嫌で自民党に投票した人はけっこういるかもしれませんが、日米同盟を重視して投票した有権者はほとんどいないと思います。

②「自民党の支持層はお年寄り。だからネットでの選挙活動を認めていない」

例えば未成年による模擬投票でも自民党が勝ったという話を聞きますが・・・。まあ、ネットでの選挙活動を禁止している点には違和感を感じますけどね。

最後にはパク教授なるソウル大学の人が出てきまして、民主党が5年とか10年後には巻き返しますとかのたまっていますが、唐突過ぎます。やっぱりO前代表の姿勢が好きなんでしょうか。その辺は前原新代表には盲目的な外交政策を掲げないよう頑張っていただきたいです。



と、長々と書きましたが、最も驚くべきことはこの記事を書いたのがノリミツ・オオニシなる特派員なんですが、この人は日本生まれのカナダ国籍で、元朝日新聞の記者です。朝日新聞出身というわけで左派なんでしょうけど、あからさまな偏向的な報道姿勢はいかがなものかと・・・。NYタイムズという組織そのものがこの偏向報道に関与しているかどうかは分かりませんが(たぶん関与してるんでしょうが)、特にこの記者にはこのようなデマによる日本のイメージダウン工作はやめていただきたいものです。
衆院選来る
自民党圧勝!!!

てか、午後8時回って各テレビ局が一斉に300議席獲得の見込みという出口調査の結果を報じた時はさすがにビックリしましたね。

簡潔に述べれば、郵政民営化に争点を絞った小泉首相の作戦勝ちですね。今更言うまでもありませんが。世論調査では、今回の解散は評価するがいわゆる「刺客」作戦は評価しないというのが多数派のようですが、私は刺客作戦も評価したいと思います。

2大政党の相方(ってかm9(^Д^)プギャー)民主党は惨憺たる結果。なんだか、自慢のマニフェストにとんでもない売国的公約をのっけたようですが、そもそもあんな小さい字の冊子は誰も読まないのでm9(^Д^)プギャー。って言うのはさすがに乱暴すぎるとしても、実際にマニフェストの記述量は多すぎると思いますよ。国会の会期中は退席という逃避戦術を取っていて、選挙前になると人気取りのためにどんどん政策案を挙げる姿勢は評価に値しません。もちろん売国もね。

今回の選挙結果は、なるべくしてなった結果だと思います。

個人的には連立政権を組む自公が全議席の3分の2に当たる320議席以上を獲得し、参院で否決されても衆院での再可決で立法できる状態にしておいて、郵政法案をスムーズに通して欲しいと思います。
衆院選公示
今日、衆議院議員選挙が公示されました。もちろん今回の選挙は私が今まで生きてきた中で(某水泳選手のコメントのパクリ)一番面白い選挙だと思うんですが、

少々自己中発言させていただきますと、私は明後日(もうすぐ明日)テストがあるんですが、はっきりいって選挙カーの音声がかなり耳障りです。

残念ながら私はまだ選挙権を持っていないので、選挙カーから発せられる音声は現在の私にとっては公害に過ぎないんですよね。

てか、「選挙カーの音声がこの人に投票する決め手となりました」なんてことは絶対に無いと思うんですが・・・。

しかし、だからといって全廃するわけにはいかないのでしょうが。
地震
今日正午前に大きな地震がありました。

私は、たまたまゲームやりながらテレビ見ていて(しかも1つのテレビでw)、たまたまテレビでニュースを見ているときに、地震速報の字幕に気づいたその瞬間に揺れだしたため、関東ではないどこかで大地震かも知れんと思いましたが、案の定東北地方で震度6弱を観測したそうですね。

しかし、東京も震度3か4だそうですが、揺れが長く揺れの周期も結構大きかったですね。ヤヴァイです。

ちなみに、私は明後日から東北に逝くんですね~~。

余震がちと怖い。
ディスカバリー無事帰還!
思えば打ち上げの日。私はミスチルの「DISCOVERY」(アルバム名ではなく、そのアルバムの1曲目)を連続再生で聴きながら打ち上げを見守ったものです。

この際に燃料タンクの切り離しなども見ましたが、それを見ているときはまさか大きな破片が剥離しているとは夢にも思いませんでしたね。

打ち上げ後に続々と発覚する、期待の損傷の数々。もちろん多くの人の頭にあのコロンビア号の悪夢がよぎったことでしょう。

帰還時刻も何度も引き延ばされ、(個人的な)不安もどんどん募りましたが、ディスカバリー号は本日無事帰還したとのニュースを聞き、安堵といいますか、まあ一種のうれしさといっていいような感情を覚えました。

しかし、着陸の時刻にどのTV局も中継をやっていなかったのにはちょっといらだちましたね。原爆特集はもちろん放送すべき番組ですが、低俗なバラエティーが並んでいて本当に腹立たしかった。
衆議院解散
郵政民営化法案につきましては小泉首相が前々から主張していることですし、これを公約に掲げて総裁選や国政選挙を戦ったのですから、反対議員がいること自体がありえないことだと思いますが。

ともかく参院で法案は否決されてしまったそうで、総理はそのまま衆院を解散。選挙権がなくもちろんどこかの党との関係もない「傍観者」たる私にとっては、いつになく政局が面白く感じられます。抵抗勢力が消滅した新しい自民党の勝利が私の考えるベストの結果でしょうか?

ちなみに、私個人は郵政民営化に賛成です。

もちろん、郵政だけを争点とする選挙にはなってほしくありません。私もまもなく年金を払う年齢となりますし、社会保障問題についても各党にしっかりとした改革案を掲げてもらいたいですし、行き詰っている外交についても1つの大きな争点となってもらわなければ困りますね。

しかし、選挙と言ってテロが起きるのは勘弁ですね。
しかも、選挙直前にテストが!こっちのほうが勘弁w
ブッシュ、進化論に異を唱える
大国の大統領であるからって、宗教的価値観を学問に押し付けるのは許されるべき行為では決してありません。

確かにダーウィンの進化論は実証する術が今のところないので、仮説という立場にいるのでしょうが、神様が人間をおつくりになったという思想よりは確実に信憑性があると言えるでしょう。

ブッシュがアメリカの学校で進化論の変わりに教えようとしている、インテリジェント・デザインという説があるそうであるが胡散臭い話ですな。

ブッシュもとい猿に乾杯。
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