アルテマの生活4
アルテマ帝国管理人のアルテマによる他愛もない日記です。
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3年は長かった
FF11をプレイしていない私にとっては、FF12は2003年3月に発売されたFF10-2以来3年ぶりのFFです。

本日午前中に購入してきまして、さっそく初日は6時間やりました。(私は10時間とかプレイできない性質なんですねw)

まだまだ序盤でストーリーの核心なんてのは出てきてないのでしょうが。



今回のFFは事前に、戦闘システムが大幅に変わると聞いており、はっきり言って不安でした。

そして、戦闘システムは本当に劇的に変わりました。しかし、実際にやってみたら案外すんなりと受け入れることが出来ました。

FF10-2では完全に抹消された、プレリュード、ファンファーレ、ファイナルファンタジーなどの曲が今回は使用されておりました。やっぱり欠かせない存在ですよ。ただ、その反面、崎元さんのオリジナル曲のほうで印象に残っている曲があまりに少ないのですが・・・・。気がかりです。FF10なんかオープニングの「ザナルカンドにて」で完全に引き込まれちゃいましたからね。





で、全体的にはそれなりの高評価を与えたい(まだ1日しかやってないけど)FF12ですが、1つだけどうしても納得しがたいことがあります。

ヴァン役の声優が下手糞です。

本職が俳優で声優経験の無いかたらしいのですが、それを踏まえてもちょっとこの演技は疑問を呈せざるを得ないと思います。

でも、オイヨイヨは面白かったw
Kiss Me Good-Bye
植松伸夫先生作曲、アンジェラ・アキさん作詞・ピアノ・ボーカルのFF12のテーマソング「Kiss Me Good-Bye」がシングル曲として発売されました。サントラの発売が来月の下旬(正確には19日で下旬じゃないのですが実質的に下旬)ということになっているので、FF12を音楽をゲーム中以外で聴く機会は当面訪れないということで買ってしまいました。(まあ、葉加瀬さんのほう買ってませんけどw

で、シングル曲なんて買うの去年6月のミスチル以来2例目であり、こんときは通常版にPVもついていたということもあって、まったくシングルを買う経験が無かったことから、あやまってPV入りDVDのついた限定版を買ってしまいましたw

まあ、値段の差は幸い250円程度でさほど痛くはありませんでしたが。



で、聴いてみたんですが、

今回の曲は、なんだか分かりませんが懐かしい感じがしました。

コード進行とか分析したわけではないので全く根拠を欠いた発言ですが、もしかしたら植松さんが往年の名曲である「プレリュード」とか「ファイナルファンタジー」とかの要素をちりばめたのでしょうかね。



今回は、植松さんによる曲がこれ1曲であり、他の曲を崎元仁さんが担当します。FF10-2ほど崩されるとちょっとショックなのですが、まあ崎元さんはFFTで作曲を手がけている経験がありますし、そもそも大ベテランなので大丈夫だと信じたいです。

てか、最近FFT買ったのは耳慣らしのためだったりw
ポーションを飲む&散財
今日はFF12発売記念として実際に商品化されたポーションの発売日でした。

で、誠五郎さんと買いに行きまして、実際に飲んだのですが、

評判ほどまずくはありませんでしたというのが私の感想です。青色1号で着色されていることがやはり気になりますが、1本を最後まで飲めないという味では決してありません。

ですが、やはり値段がネックか・・・・。栄養ドリンクのように眠気を破る作用などは特に感じられなかったので、これは今後はネタで買うような機会さえ無ければ2度と買わないかも。



で、その後誠五郎さんとボウリングとビリヤードやってました。

ボウリングでは、歯が痛いことを言い訳にすることもまだ出来ると思いますが、

とにかく100超えねぇw

最近は、100を下回ることなんて全くなかったのに、3ゲームやって見事にスコアが97,96,99w最後なんて、第9フレームでストライク出して、最終フレームで8本倒せば100超えたのに、見事に7本で打ち止めw

ビリヤードは普通でした。

その後、昼食を食べてなかった誠五郎君がダウンしたので解散。

後は、ヒッキー生活でしたw
KH2全クリ
世間では前期日程が始まっているわけですが、私は結局祈祷をしたくらいで他になにもやってないわけでwしかも、去年の後期日程の時のように10分間ドラえもんに祈りを捧げるよりもはるかに簡単な祈祷でしたw

で、そのあとキングダムハーツ2やってました。ついに全クリしました。初回プレイから(といっても2回目するつもりないけど)「プラウドモード」という難易度が高いモードだったわけですが、ダメージ量がおかしいw

というわけでラスボスの攻撃力もヤヴァかったです。どうやらこのラスボスはノーマルモードでも結構強いらしいんですが、プラウドだとDooRaeMooooooooooooooooooooooooooonnn!!!みたいな強さです。

で、正午過ぎからラスボスに挑戦。

1回目 第3形態くらいで撃沈

2回目 最終形態で撃沈

3,4回目 同上

5回目 最終形態のHPを初めて0にするも、反撃技をまともに受けて死亡w

なんとこのままズルズルと15回死亡。HPを0にした回数は5回ですがいずれも反撃技で撃沈。反撃技を想定して全快でこの技を受けても撃沈wモウダメポ

そして改めて夕方プレイし、昼を含め19回目のプレイでやっと倒しましたw反撃技のカラクリはネタバレかもしれんので伏せておこう。



今回は隠しムービーがエンディングにあるらしいんですが、ノーマルモードではその条件がメチャクチャ厳しいのに対してプラウドではかなり楽。よって始めてみるエンディングに既に隠しムービーが添えられていました。ムービーの内容は謎でした。



まあ、しばらくはやりこみ期間ですねw  
FF7ACレビュー
やっぱり外出しないとネタがない。ということで、先日予告していたFF7ACのレビューを書きたいとおもいます。

といっても、作品の内容に深く立ち入れないので不完全燃焼に終わりそうですが。

ご存知の通り、2001年の映画「FINAL FANTASY」が史上稀に見る大コケを記録いたしまして、今回はDVDという形での作品リリースとなったようですが。

FF7ACの方は大当たりといっていい売上を記録しているようでございまして、どうやら「ハウルの動く城」よりちょっと少ない程度の売上枚数を誇っているようで誠に喜ばしい限りでございます。

ここまで、内容に全く関係ないコメントでしたが、内容に立ち入りますと、

いや~、クラウドをはじめおなじみのキャラクターが顔のパーツまでリアルになっちゃってますね~(これも内容じゃないぞ~~

声優陣のぞいてみますと、

ユフィ=現しずかちゃんなどのサプライズ人事も、(とはいえ、ユフィの声優はキングダムハーツからすでに現しずかちゃんのかかずゆみさんであるようだ)

最もサプライズな人選は、レッド13役の方ですね。ご結婚おめでとうございます。だが、出番が明らかに少ないw

で、さすがにそろそろ本当に内容に立ち入りますと、

実写では明らかに表現できないアクションシーンが魅力ですね。リアルでないという批判もありそうですが、せっかくCGという自由度の大きい表現法を用いているのですから、こんくらいやっていただかないと。

ストーリーについてですが、FF7ACの公式サイト見ていただければ分かると思うんですが、新キャラが出ているんですね。ゲームには登場していないキャラクターであり、もちろんストーリー上重要な役割を果たすキャラクターですが、なかなかいい味出してますね。

あとは、タークスがクラウドたちと仲良くなりすぎなような・・。まあいいか。ちなみに、イリーナの声優はFF10-2のパイン(どうでもいい。

まあ、本編であるゲームのことを考えれば少々強引であるような設定も見受けられますが、これはFF7の続編として素晴らしいできに仕上がっている作品だと思いました。

このDVDを貸してくださいという圧力を数箇所で受けましたが、

断固拒否いたします。
FF7AC発売!
まあ、TSUTAYAに並ぶのを待つかw

やはり植松さんに期待!

半額クーポンが次に来る頃に見るか。でも新作扱いの期間内っぽいな。もっと待つかw
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