アルテマの生活4
アルテマ帝国管理人のアルテマによる他愛もない日記です。
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前代未聞の大失態
今日の数学の線形代数の講義は、事前に担当教員の海外出張が入ることが決まっていたのだが、ただ休講にするのはもったいないという教員の意向で、小テストの問題用紙を講義を補佐する大学院生の方に託し、今日行うということになっていた。

そして、試験10分前。例によって、追い込み的な公式&証明の詰め込みに酷似勤しんでいるわけだが、みな徐々に異変に気づく。

問題が配られない。てか、問題用紙を配る人の姿が全く見えない。

では、時系列で振り返って見ましょう。なお、テスト開始予定時刻は13:00でした。

12:57 問題が配られないことに、一同一抹の不安。

13:00 院生の方が、勉強の時間を数分与えてくださったのだと解釈し、一同勉強を続ける。

13:20 「もしかして、自然休講(授業開始時刻から30分経過しても教員が来ない時は自動的に休講扱いになるというルール)では?」との憶測流れる。

13:30 自然休講の基準時刻。この辺から帰る人が現われる。

13:40 特にやることが無いアルテマ氏、麻雀トークを始めるw

14:00 なぜかFF音楽トーク始まる。植松伸夫先生は素晴らしいという意見で一致。

14:25 次の時限の教室(といっても、たまたま隣だったが)に移動。

14:28 試験会場に、テストを託された院生が出現。どうやら、時限を間違えていた模様・・・。

14:30 そして、3限は終わりを告げた・・・。

4限には別の授業があるため、もちろん試験は実施できず。

失態を犯した彼の処遇が非常に心配ですが、まあもともとはマヌケな勘違いなので同情半分嘲笑半分。

まあ、試験範囲は広いほうがいいのだw

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